


- 【Q1】リフォームしようか新築にしようか迷っています。相談すると費用はかかりますか。
- 費用はかかりません。ご安心ください。これからのご家族の生活スタイルをお聞かせいただき、無理無駄のないご提案をさせていただきます。
- 【Q2】家づくりの基準になる単位を教えてください。
- 従来の基準は、尺間法(しゃっかんほう)と言って、一間(いっけん)(=1.82m)、三尺(=0.91m)を基本の長さとしていました。
面積は、一(ひと)坪(つぼ)(1.82×1.82=3.3124m²)を基本単位にしていました。
又部屋の広さを表す時には、帖(じょう)(一帖=1.82×0.91=1.6562m²)を使い、6帖の和室や15帖のLDKなどと表現します。
- 【Q3】使いたい設備や部屋の雰囲気を伝えるのによい方法はありますか。
- 無料で手に入るカタログやインテリア雑誌から、気に入った部分を切り取ってスクラップシートを作ってみるといいかもしれません。
写真のどこがよいのか、何を参考にしたいのかなども記入しておくと良いでしょう。家づくりは楽しいものです。
ご一緒にワクワク楽しい家づくりしましょう。
- 【Q4】工事契約後に内容の変更はできますか。
- 工事契約の後でも、工事内容の変更は可能です。しかし注意点がいくつかあります。
(1) 変更内容によって、契約金額を変更せずにできることと、増減が出てくることがあります。
(2)変更内容によっては、契約書上の工事期間内に終わらずに、延長になる場合があります。
(3)まだ現場に搬入されていなくても、すでに発注してしまった材料は、もし使用しなくなっても、購入費用を支払わなければならない場合があります。
以上のようなことも発生します。
どうしても変更しなければならない場合は、ほこだてホームから工事金額の増減や工期の変更等をきちんとご連絡させていただきます。
- 【Q5】工事現場に行く場合の注意はありますか?
- 基本的に、工事現場は危険な所だと言うことを忘れないでください。
底の厚い靴を履き、動きやすく体を防護するような服装で行きましょう。
又、ヘルメットを現場で借りて、怪我の無いように十分注意して動き回りましょう。
間違っても、サンダル履きで、長くひらひらしたスカートなどで、せかせか動き回らないように気を付けてください。
子ども連れで行く時は、絶対に目を離さないようにしましょう。
ほこだてホームの工事現場を常に整理整頓を心がけております。
-

- 【Q1】住宅を建てる場合、どんな構造が一般的ですか。
- 建築物の構造種別は、大きく4つに分けられます。(1)鉄筋コンクリート造、(2)鉄骨鉄筋コンクリート造、(3)鉄骨造、(4)木造です。
この内、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、重量鉄骨造はマンションなど中高層住宅で採用されます。
一般的な住宅(1~3階建て)では、木造が一般的です。
一部建設費用はかかりますが、鉄骨鉄筋コンクリート造や軽量鉄骨造を採用する住宅もあります。
一般的な木造住宅も、工法によって在来軸組工法、ツーバイフォー工法、プレハブ工法があります。
ほこだてホームの家は、オール電化専用工法のファース工法を採用しております。
- 【Q2】ファース工法とは、どんなものですか。
- 日本初のオール電化専用工法です。公的にも認められている住宅です。
そこに暮らす人と家の健康をとことん考え、日本の気候風土に最も適した茅葺き屋根の思想を取り入れています。
ほこだてホームの家 ファース工法を是非ご体感ください。
- 【Q3】北海道の住宅は、断熱工事が大切だと思いますが、どのような断熱工事をされておりますか。
- ほこだてホームの家は、オール電化専用工法のファース工法を採用しております。
ファース工法は、断熱材にエアライトを採用し、現場発泡スプレー方式で気密と断熱を同時に実現。
また、コープレートとファースボードにより、木材からの熱損失を軽減します。
- 【Q4】暖かく気密性の高い住宅ほど換気が大切だと聞きましたが、どういうことでしょうか。
- 室内空気の代表的な汚染物質は、生活者から発生するCO2や水蒸気・喫煙・スプレー類(整髪剤など)、住宅設備機器(ガスレンジ・暖房機など)からの有害物質、建材や家具などからの化学物質などがあります。
人が生活すると言うことは、室内の空気環境が汚染されると言うことです。空気を清浄にするために不用意な換気をすると(寒い日に長時間窓を開放するなど)エネルギー消費を増大させると共に不快な寒さのもととなります。
そこで、無駄のない計画的な換気が大切になります。
ほこだてホーム、ファース工法の健康空気循環システムを是非ご体感ください。
- 【Q5】換気方式にはどのような種類がありますか。
- まず、大きく2つに分かれます。一つは、台所のレンジファンや便所・浴室などの換気扇で必要な時に動かす局所換気です。
もう一つは、住宅全体の空気を清浄に保つために24時間連続して運転する全体換気です。
全体換気には、自然換気(パッシブ換気、隙間換気)と機械換気(強制換気)があります。機械換気は給気と排気の内どちらを機械で強制的に行うかによって、1種換気方式(強制給排気)、2種換気方式(強制給気)、3種換気方式(強制排気)に分かれています。
-

- 【Q1】長期優良住宅ってなんですか。
- 国が長持ちするいい家の基準を設け、2009年6月4日「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施工されました。
長期優良住宅と認定を受けた家はさまざまな税制優遇が適用されます。
詳しくは、ほこだてホームへお問い合わせください。
- 【Q2】住宅版エコポイントってなんですか。
- 住宅エコポイントは地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ることを目的として、エコ住宅を新築された方やエコリフォームをされた方に対して一定のポイントを発行し、これを使って様々な商品との交換や追加工事の費用に充当することができる制度です。
詳しくは、ほこだてホームへお問い合わせください。
- 【Q3】自分の土地にどのくらいの規模の住宅を建てることが出来るかを知るにはどうしたらよいでしょうか。
- 自治体の窓口(建築指導課など)に行くと用途地域を示す地図がおいてあります(最近はHPで調べることが可能な自治体もある)。
その地図で、自分の敷地がどのような用途地域にあるのか、そして建設可能な建ぺい率と容積率を調べます。
それで最大限可能な建築面積と延床面積を計算することが出来ます。
ただし、その他の様々な規制(面積・高さなど)や緩和条項が有ることも考えられますので、正確に知りたい場合は、ほこだてホームにお問い合わせください。
- 【Q4】火災から身を守りために家づくりでできることはありますか。
- 消防法の改正に伴い、2006年から新築住宅に住宅用火災報知器の設置が義務づけられました。(既存住宅に関しても2008年6月から設置義務)
これは、就寝中の火災からの逃げ遅れを防ぐのが目的です。
又、外装・内装とも燃えにくい建材や、有害な煙やガスを発生させない材料を使用することも大切です。
-

- 【Q1】バリアフリー住宅とは、どのような物ですか。
- 高齢者や障害を持つ人のバリア(不自由)を解消し、(1)安全に、(2)自分の力で、(3)快適な日常を送ることができる住宅です。
床の段差のことや、手すり、階段など設計指針がありますので参考にしてください。
ただし、利用者の状態や介護の状況など様々ですので、その方々にあった適切なプランにすることが大切です。
- 【Q2】設計図には、どのような物がありますか。
- 建物の用途、規模、構造によって描かれる図面の種類・枚数が変わってきます。ここでは、一般の木造住宅の場合を例にします。
■仕様書:工事概要書、工事仕様書、仕上げ表(内部・外部)
■図面 :付近見取図、配置図、平面図、立面図、断面図、矩計図、平面詳細図、展開図、構造図(伏図)、設備図、各種詳細図、等
-

- 【Q1】やっと実現したマイホームです。少しでも良い状態で維持していくために必要なことを教えて下さい。
- 住宅性能の劣化を防止し住宅を長持ちさせ、快適な住生活を維持していくためには、日頃から住宅の状態を把握し、必要に応じた修繕をしていくことが大切です。
ファース工法は標準仕様において長期優良住宅で最も困難だとされる次世代省エネルギー基準を大幅にクリアし、高寿命のための劣化対策(75~90年間、構造区帯の大規模改修不要)に認定を受けています。