お客様の声

無垢材や漆喰を使った解放感のある家。-幕別町 S様-

「キッチンが使いやすいところと、ステンドグラスに光が入って良いです。」

家を建てるにあたり、何社か検討されましたか?モデルハウスなどは行かれましたか?

奥様:はい。モデルハウスや見学会は結構見に行ってて。

図面とか見積もりは?

奥様:そこまではないです。

モデルハウスなどご覧になられて、見るポイントって何かありましたか?

ご主人:一つは、この構造に非常に魅力を感じましたね。
私たちにはこだわりがあって、木を使うことや、出来れば壁は漆喰にしたかったんです。 それを相談すると、社長さんがその話を聞いてくれて。いろんな所を「じゃあこうしよう」って。
それで、斜里の丹羽設計企画さんが「ファースの家」の見学会をするということで、社長さんと見学に行きました。そこでいろんな住宅を見せていただいて、すごい構造してるなって。
そこで良いなって思いが強くなりました。

ほこだてホームに決めた理由としては、構造と自然素材といった理由だったんですね。

奥様:自分たちが思い描いていたのと、マッチしたというか。それでお願いしました。

ほこだてホームの提案はいかがでしたか?

ご主人:正直言って床は、ここまで全面無垢材でやるって思っていなかったんです。
社長さんがここまでやるなら、全面やったほうがいいよって、全部やってくれました。
出来上がってみるとやはり、全面やってもらって良かったですね。
部屋全体が、開放していても同じ温度で快適です。全部いいですね。
木で作った室内ドアも、これがあると一面に統一感って言うか、そういうのが良いですよね。
奥様:なんか癒されるの。ほっとする。不思議だよね。
ご主人:やはり、木っていうのはすごいものですね。
奥様:昨日ふたりで、「すごくスーっとして癒される。この匂い何だろう?」って話していたら、その米松のドア。すごい、いい匂いするの。
ご主人:ドアを嗅ぐと匂いがします。その匂いだったんですよね。
奥様:なんとなく森の中に帰って来ているような感じになります。

森林浴みたいですね。

写真:キッチン周りの小物と、その上に付けたステンドグラス。

天井が高く、広々と開放的な印象のリビング。

ご契約されて、工事が進んでいく中で、不安な事などはありましたか?

奥様:無かったですね。ただローン払えるかしらってそれくらい。(笑)

工事現場には来られましたか?

奥様:毎日来ました。

職人や大工の対応はどうでしたか?

奥様:とっても良かったです。挨拶とかしてくれて、「ここはこうするよ」とか。目が真剣だったので、すごく安心感がありましたね。
ご主人:対応がいいですよね。一生懸命さが伝わってきました。

実際に住まわれて一番気に入っているところはどこですか?

ご主人:先ほどから言っていますが、ここの床ですかね。この感触って言うか。
空間の広さも、解放感ありますね。ほっとします。
奥様:家中どこ行っても温度が同じ。「ファースの家」だからでしょ?空気がくるくる回っているんですよね。

やはり、同じ新築でも違いがはかなりありますよね。
新築は、暖かいのが当たり前って皆さん思われがちですけど。意外とそうじゃないことも…。

奥様:そうですね。そういう話はよく聞きます。新築で「暖かい」って言われて入居したら、「2階が寒い、凍る」って。最近の聞いた話。
ご主人:この家ですけど。新築臭さってあまりないですね。こういう家に住んじゃうと、たとえば新築の家に行くと、もう、臭いでダメですね。
奥様:お父さん過敏だからね。
息子たちが来てね、癒されるなーって。みんな狙ってるの、家を。(笑)
娘も一泊して。これ私にくれるの?って。(笑) 30年後にねって。

室内写真:窓からの光が明るい室内。室内写真:窓からの光が明るい室内。

無垢材や漆喰など、体に優しい内装材を使用した室内。

逆にもう少し、こうしたら良かったかなってところはありますか?

奥様:もう一つ部屋を造れば良かったかな。

ほこだてホームのアフターサービスどうですか?

奥様:まだ、そんなに問題は無いですね。それに、電話したらすぐ見てくれたり、対応してくれましたので。
一つだけ、反響音?それがちょっと難点かな。音の響きに、びっくりする時があります。

ファースの家は気密が良いので、反響音が大きくなってしまう事はありますね。
―間取りには、何かポイントはありましたか?

ご主人:こういう風にしてほしいっていうのは。社長さんにお願いしましたね。
でも、ここまでなるとは想像はしていなかったです。
奥様:あまり予算をかけないようにと考えて、主人とは「四角い家が、一番お金もかからないし、光熱費もかからないんじゃない?」って話していました。

インテリアにもこだわりをお持ちなんですか?素敵な家具がたくさん揃っていますね。

奥様:アンティークは私が好きで。
主人は、最初「なんで新築にそんな汚いのいれるんだ」って言って。(笑)
私がこっそりと先に、アンティーク屋さんに行って買ってきたの。
そしたら妙にマッチして。

木だから合いますね。

ご主人:この家は、そういうのが合うのかも。ほっと落ち着きます。

床が薄い色で、家具は濃いから、部屋のポイントになりますね。

室内写真:シンプルでおしゃれなインテリア。室内写真:シンプルでおしゃれなインテリア。室内写真:シンプルでおしゃれなインテリア。

奥様のお好きなアンティークでまとめられたインテリア。

お知り合の方の、家の評判はどうですか?

奥様:知り合いは高そうだって。(笑)他の方は品があるって。すごいねって。
ご主人:身近に退職して見に来てくれた方も、「こうやって造ってみたいけど、高そうだ」
って言うのですよね。だから、高くないから、相談したら良いよって言っているんです。

費用を抑えるために床の無垢材は、多少節などのある物を使用してみるのもいいですよね。
それによっても価格はかなり違ってきますし。

ご主人:そういうのも入ってたほうが、アクセントにもなって良いんじゃないですか。
奥様:また上手に使ってくれているのね。しばらく、じーっと見ていると、気になる部分を普段見えないところにしてくれている。これは職人さんたちが、つ一つ吟味して、使ってくれたんだなって。心配りがわかって有り難いです。ただ造ればいいって感じじゃないですね。

家の光熱費はどうですか?

奥様:冬場は多分1万5000円ちょっといくかな?夏場はきっと1万円以内で収まるのかなって。

年間では、13万円くらいですかね。

奥様:やっぱり安いですよね。以前は、灯油、電気、ガスで年間30万円くらいでした。半分以下ですね。

家づくりは楽しかったですか?

奥様:めちゃくちゃ、楽しかったです。
ご主人:造っているときが一番楽しかったです。
毎日楽しんでいましたから。生き生きしていました。造っている間。

3カ月間くらいですね。

奥様:そうですね。土地探しから入れると、夏から半年くらいですかね。かかった総期間は。
ご主人:あのエネルギーはそうそう出ないね。
奥様:毎回毎回、間取りのことから、インテリアのことまで、頭の中に一杯入ってきて。
頭の中が爆発しそうな感じでした。すごかった、ほんとに。
次に生まれてきたら絶対大工さんですね。(笑)

最後にこれから家を建てられる方に何かアドバイスありますか?

奥様:よりコンパクトに、不必要なものは持たないように。 シンプルに暮らせる家を持つのがベストだと思います。そして自然のものを使うとか、やっぱり体の為に一番だと思います。

外観写真:外観の小物にもこだわりが。外観写真:外観の小物にもこだわりが。

無垢材を使った室内に、気持ちも癒されます。