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住宅性能

工法・構造

ファースの家

暮らす人と家の健康をとことん考え、
長く快適に暮らせる、高性能住宅「ファースの家」。

「ファースの家」とは、ファース工法を用いて施工する家の総称です。
そこに暮らす人と家の健康をとことん考え、日本の気候風土に最も適した茅葺き屋根の思想を取り入れた高性能住宅には、部屋ごとの温度差を少なくし、快適な湿度に近づけた新鮮空気を家全体に循環させる、独自の健康空気循環システムを採用していることが大きな特徴です。
また、冷暖房負荷を低減させるため、夏と冬において窓から入る日射取込量を変えるなど、極めて高い性能と機能を持つ専用部材を随所に取り込み、お客様へ「本当の快適」をお届けします。

「ファースの家」の実績

「ファースの家」開発本部 株式会社福地建装にて1981年(昭和56年)~現在に至るまで、さらなる性能向上を目指し、研究・開発が続けられています。
日本全国の工務店で構成されるファースグループによる多くの施工実績があり、優れた住宅性能が、お施主様からも高い評価を得ています。

「ファースの家」ファースグループ受賞歴

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー

一般財団法人日本地域開発センター主催「ハウス・オブ・ザ・イヤー」の表彰制度が開始された2008年から、ファースグループの創造性に満ちた省エネ住宅が受賞を重ね、日本国内が全8地域に区分される中、2020年度は12社が7つの地域で受賞(特別優秀賞…4つの地域・4社/優秀賞…5つの地域・8社)し、寒冷地・温暖地どちらにも極めて有効な「ファースの家」の高い住宅性能を実証しています。

木造軸組工法(在来工法) の良さを活かした
自由度の高い住まいを、熟練の職人の手で。

ほこだてホームでは木造軸組工法(在来工法)で家づくりを行っています。
木造軸組工法(在来工法)は、梁・柱・筋交いで構成された日本古来の建築方法で、設計の自由度が高く、将来リフォームやリノベーションにも幅広く対応できるほか、狭い土地や変わった形の土地にも建てることができます。

また、開口部が広く取れることで採光に優れ、風通しが良く、高温多湿の日本の風土に適した伝統的な工法です。
日本の住宅の多くは木造軸組工法で建てられており、現在では地震に対応する技術も取り入れられ、より安全性が高まり長く住むことができます。

ほこだてホームでは、木造軸組工法の技術を培ってきた熟練の職人による施工で、確かな品質の住宅と信頼を築きます。